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Greeting+Profile ご挨拶・中嶋悟プロフィール

モータースポーツのために、これまでも、これからも。

中嶋 悟 写真

我々モータースポーツに関わる者の大きな喜びが、レースに出場して勝利を収めることにあることは確かです。しかし、NAKAJIMA RACINGは単に勝つことだけに目的を置くのではなく、内容の濃いスポーツイベントとしてより多くのファンや関係者の方にモータースポーツそのものがさらに高く評価されることを最大の課題にしております。

つまり、1000分の1秒でもラップタイムを速くするための技術的進歩をサーキット中心にして絶え間なく続けることと同時に、急速に変化している自動車の社会性を考慮した視点でモータースポーツの普及と拡大に役立てることを常に心がけています。そうした真のプロフェッショナルなレーシングチームとして、我々はさらに意欲的な活動を続けてまいります。

そして、弊社は2018年に設立35周年を迎えました。これもひとえにみなさまのおかげだと痛感しております。今後もモータースポーツを本気で楽しむ企業として邁進してまいりますので、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

中嶋 悟





中嶋 悟(Satoru Nakajima)

1953年 愛知県生まれ
国内ドライバー時代 (1973〜1986)

国内トップカテゴリーF2シリーズで5回のチャンピオンを獲得。ホンダエンジンの開発にも参加して、F1テストドライバーも務める。

1973年 鈴鹿シルバーカップデビュー
1977年 F2シリーズ3位 FJチャンピオン
1978年 鈴鹿F2チャンピオン 英国F3参加
1979年 GCシリーズ チャンピオン
1981年・1982年 F2チャンピオン
1983年 自らの会社、中嶋企画を設立し、F1参戦の準備を始める。
1984年 F2チャンピオン ホンダF1テストドライバー
1985年 F2チャンピオン ル・マン24時間参戦
1986年 F2チャンピオン ヨーロッパF3000参戦
F1参戦 (1987〜1991)

34歳で念願のF1フル参戦ドライバーとして、名門チームロータスよりホンダエンジンでデビュー。この年より鈴鹿日本GPも開催され、F1が爆発的な人気となる。

1987年 チームロータス シリーズ11位
1988年 チームロータス シリーズ16位
1989年 チームロータス シリーズ21位 (オーストラリアGP ファステストラップ)
1990年 ティレルレーシング シリーズ15位
1991年 ティレルレーシング シリーズ15位
チーム監督(1992〜

91年にドライバーを引退。

NAKAJIMA RACINGの総監督として、新しい活動を展開する。

主としてチーム運営を行なう傍ら、国内レースの活性化などモータースポーツ界での
重要な役割を担う。

国内外の若手ドライバーにチャンスを与え、ドライバー育成にも力を注ぐ。


有限会社中嶋企画 代表取締役、日本レースプロモーション会長

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