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Team チーム紹介

SUPER FORMULA

2019年参戦体制

ドライバー:牧野任祐選手・大湯都史樹選手



NAKAJIMA RACING 参戦の軌跡

1996年に国内頂点のフォーミュラレースとしてフォーミュラ・ニッポン(2013年よりSUPER FORMULAに改称)が誕生。

最高時速が300km/hを超える速く走るためだけに開発されたオープンホイールのフォーミュラカーでドライバーがテクニックを競い合う世界に誇るレースへと成長し、若手からベテランまで国内外を問わず選ばれたドライバーが参戦しています。


 

中嶋は、1991年にドライバーを引退しチーム監督に就任後、現役時代から続けていた若手育成に本格的に取り組みます。このフォーミュラ・ニッポンにも積極的に若手を起用して、チーム、ドライバー共々多くの経験を積んできました。

参戦4年目となる1999年にトム・コロネル選手と共に、初のドライバー、チームのダブルタイトルを獲得。さらに2000年には、高木虎之介選手と松田次生選手のコンビで開幕9連勝という偉業を達成しました。

2002年はラルフ・ファーマン選手と共に3度目のダブルタイトルを決めて、ファーマン選手は翌年F1へステップアップ。

2006年にイコールコンディションで行なわれていたフォーミュラ・ニッポンはニューシャーシ導入とともにホンダ、トヨタの2大メーカーが専用設計のエンジンを開発して搭載されることになり、メーカーのエンジン対決も見どころとなりました。

2009年よりスイフト社製作の新設計のシャーシが導入され、マシンセッティングはゼロからのスタートに。どのチームも試行錯誤の中、NAKAJIMA RACINGは第2戦から4連勝、第7戦オートポリスにおいて、最終戦を待たずにロイック・デュバル選手と共にダブルタイトルを獲得。NAKAJIMA RACINGの技術力が証明されたシーズンとなりました。

2013年にSUPER FORMULAと改称され、その後も2014年にはダラーラ社製のニューマシン「SF14」の導入、2019年には「SF19」の導入と進化を続けながら、100分の1秒を競う熱い戦いが繰り広げられています。

NAKAJIMA RACINGは、2019年にアレックス・パロウ選手が実に10年ぶりとなる優勝をチームにもたらしチームランキングは3位、2009年以来となる5度目のタイトル獲得を目指しSUPER FORMULAに参戦し続けています。



SUPER GT

2019年参戦体制

ホンダマシン『NSX-GT』で参戦致します。

ドライバー:伊沢拓也選手・大津弘樹選手



NAKAJIMA RACING 参戦の軌跡

NAKAJIMA RACINGは、フォーミュラカーだけではなく、市販車レースにも発足当時から参戦を続けています。
Gr.Aマシンの開発から、N1、JTCC、そしてGTへと、ハコレースのマシン製作も確固たる技術を積み上げています。


 

GT選手権には98年よりホンダNSXで参戦開始。

2019年までに公式戦では12勝、オールスター戦(DTM交流戦含む)では4勝を飾っています。
耐久レース特有の、給油、ドライバー交代のタイミング、路面、天候の変化、ロングディスタンスのタイヤチョイス、様々な判断が要求される場面で、NAKAJIMA RACINGの的確なピットワークは、多くの名勝負を歴史に刻んできました。

そして、フォーミュラカー同様に、若いドライバーに市販車レースのチャンスを与え、果敢に挑戦させています。



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