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シリーズ名:2008 オートバックス SUPER GT(S-GT) |
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賞圏内で手堅く周回していたが、他車に押し出されてリタイア |
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32 EPSON NSX 予選12位 決勝リタイア |
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| 例年猛暑となる菅生ラウンド。今年は夏の陽射しは影をひそめ、霧が発生し、肌寒いようなコンディションとなった。 | |
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| 準備していたタイヤの威力を発揮するには,路面温度が低すぎた。 | 決勝は、他車に押し出されコースオフ。後半スティントを走る予定だった平中選手は、残念ながら出番はなかった。 |
東北地本の南部に居座った前線の影響か、まるで戻り梅雨のような空模様となった7月26〜27日、仙台郊外にあるスポーツランド菅生では、スーパーGT(S-GT)のシリーズ第5戦が開催された。東北地方では年に1度きりの開催であり、夏休みに入ったことも手伝って、不安定な空模様の中、菅生には5万人を超えるファンが詰めかけ、世界最速にして最強のハコ車レースを心行くまで楽しんでいた。
決勝レースが行われる日曜日も、不順な空模様で明けた。朝のフリー走行はウェットコンディションだったが、決勝は再びドライに変わっていた。ただし気温は23〜24℃、路面
温度も25〜27℃と、公式予選が行われた前日なみのコンディションが保たれており、苦戦することが予想された。だが、スタートと前半のスティントを担当したロイックは、1周のローリングから絶妙のダッシュを見せ、10番手でオープニングラップを終えている。 |
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| ●EPSON NAKAJIMA
RACING総監督 中嶋悟のコメント 詳しいことは、まだドライバーから直接には聞いていませんが、馬の背で後方のマシンに押し出されてしまいました。 例年ほどには気温も路面温度も上がらず、また金曜日にドライで走り込むことができずドライタイヤとコンディションに合わせ込むことが出来ませんでしたね。それで、厳しくて、そして残念なレースになってしまいました。次は鈴鹿の1000kmです。シリーズも、これで後半戦となるので、是非とも好成績を残したいところです。月末にはもてぎでテストもあるから、マシンを仕上げて鈴鹿に臨みたいですね。 |
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| ※次戦は、8月23日〜24日、三重県鈴鹿サーキットで開催されます | |